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┃ 食事と陰陽の意外な関係!これが日本古来の最高原則
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今回から、アレルギーについて、お話させていただきます。
多くの方が、お悩みのアレルギー
健康でも、アレルギーだけは、あるんですなんて方もいらっしゃいません?
あなたは、大丈夫??!
今日は、理由の1つ目だけですが重要ですよ!
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15回★ アレルギーが治りにくい7つの理由=その1
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●1.五臓六腑の働きが低下
五臓とはご存知の通り、
肝、心、脾、肺、腎で、
六腑とは
胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦を指します。
このうち、肺、大腸が弱った状態で、皮膚、鼻、気管支が 炎症を起こしている
状態がアレルギーです。
肺、大腸という臓腑は、親の臓腑である 脾、胃からエネルギーをもらって、
機能しています。
ですから、 脾、胃の働きが低下したことから
肺、大腸に引き起こされる病態が
アトピ-であり、 アレルギーです。
この脾、胃を正常に保つ漢方薬や食事指導を個人個人に合わせて行うことが
アレルギーを治療する上でとても重要です。
私は胃も大腸も、ましてや肺などは丈夫だ。
でもアトピーがあるという方。
こういう方こそ食事良法が有効です。
なぜなら、アトピーという病態があるという事は 肺経 は当然弱っています。
それは脾も弱っているか、脾が暴走している事を意味しています。
脾が弱ると、当然胃も弱るのでたくさん食べる事ができず、
身体に入ってくる栄養は少なくなります。
また、脾が暴走しているというのはいくらでも食べられるが
いっこうに太らない人と思ってください。
俗にいう痩せの大食らいというのは
脾がうまく機能していないので
人よりたくさん食べて、人並みかそれ以下の栄養しか吸収できない状態を指します。
特にアトピーは
過食が原因になる事が多く見受けられます。
そこへ持ってきて甘いものに偏るとかゆみも激しくなります。
ただ、脾は最初から弱る臓器ではありません。
抵抗力、免疫力の元であり、気を作ってくれる臓器です。
肝臓に貯蔵する栄養(気)が足らなくなって、
陰陽五行説の相剋の関係(いじめっ子関係)により、
脾に負担がいき、それが脾の子に当たる肺経の器官に(皮膚、鼻、大腸)
影響が出たのがアレルギー(アトピー)です。
そして、肝⇒脾⇒肺と影響が出ていますから、
時間の問題で腎と心にも影響が出てきます。
こんな悪循環をさせないためにも
五臓六腑のバランスを保つ事が重要になってきます。
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