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きみがいた時間ぼくのいく時間 キャラメルボックス

2008年04月28日

きみがいた時間ぼくのいく時間 キャラメルボックス

公演も終盤でしたが、観てきました。

ホント、タレント効果でしょうが、チケットが取れなくて取れなくて

上川氏が出演すると、毎度こうも取れないかというぐらいファンが多いみたいです。

キャラメルからの案内も来ないですから、来る前に売れているということでしょうね

正直、こうも毎度行っているならいい席でも確保してほしいものですが、会員とかにはなってないので
それは無理なのかもしれませんが、顧客としてはかなりの上顧客になってるとおもうのですがねえ。

内容ですが案内にあるように、
住島重工の研究員・秋沢里志は、海外派遣留学を終えて、5年ぶりにニューヨークから帰国する。空港で待っていたのは、5年前に別れたはずの恋人、梨田紘未(ひろみ)だった。
自分の帰りを待ち続けていた紘未に、里志は激しく心を動かされる。一方、里志は住島重工の子会社P・フレックで、新しい機械の開発に携わることになる。
それは、物質を39年前の過去に送り出す機械、クロノス・スパイラルだった。最初の実験の日、里志の元に電話がかかってくる。紘未がトラックに撥ねられ、病院に運ばれた……。

SF作品であってタイムトラベルして、妻を助けるという内容のものでした。
2時間だと思ったら大間違い、初の途中休憩ありの3時間ほどの芝居でした。
座れた席が遠かったからか、疲れからか休憩前まで、ちょっとキツメで寝てしまうかとも思えたのですが

休憩後から、前半の話の裏がすべて見えてくるという、非常にきれいな流れの芝居で
いいなあと思い最後の方は観てました。

タイムトラベルという内容なので、人生を生きるということについて触れる内容なんですが

どんな状況下になろうとも、自分の人生は自分が選択した道であるということは

この芝居の中で非常に重要なことだとうと感じました。


ごくごく当たり前であるのですが、そういうことを外的環境や周りに当たることで
被害者意識があるようでは、いつになっても、状況の変化は起きないでしょうね。

どんな人生であろうとも、自分が選んだということを認識していないと
逆に苦しいと思うのですが・・・

うんうんと、そうだなと思いつつ楽しく観させていただきました。

それにしても、ラストの拍手が多いこと、多いこと
出演者が終わってから4回ほど出てきたことは私も多く観にいっていますが
なかったように思います。

次回公演は名古屋でいくなら、当日券でもねらっていこうかなあ

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