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まつさをな 演劇集団キャラメルボックス

2007年05月23日

まつさをな 演劇集団キャラメルボックス

を観て来ました。

どうしてもフィクションだけに、現代劇より時代劇の方が私は、昔を知らないだけイメージの世界だけですから、好きです。

■まいど思うことは、もうちょっと歴史勉強してから、、、見ろよと思いつつ歴史を学べてませんが
歴史知らなくても、面白く、気づきあり、泣けます。

年しょうか、数年前からすぐ泣けるようになったのですが。

基本人間ドラマですから、親と子であったり、男と女であったり

人というのは、自分の思いと相手の思いがあり、それが微妙に交じり合う。

そんな話に弱いのでしょうかね

それにしてもゲストの粟根まことさん、強いキャラでいいっすね
キャラメルボックスにも、あんな濃いキャラの人がいるといいのですがねえ
今いる中では濃いなあってのは、篠田さんですかねえ
近江谷太朗さんがいたときは、この方が私はおもろかったですが

今回は東京、福岡、神戸ともう、この芝居は千秋楽を迎えてしまうわけですが

また、DVD販売や数年後には再演もあるでしょうね
是非見てください!
また残りの公演でいける方は是非、特に平日は行けるはずでっせ!

■今回の公演パンフレットに書いてある

脚本演出の成井豊さんの言葉で

「僕は何かを始めたい」

というタイトルで今回の作品をやろうと思った経緯などが書かれているのですが

その中から

今年で22年目になり、いつものようにやろうと思えば、きっとやれてしまう。
それでは250年続いて屋台骨が腐っていることに気づかない江戸幕府のようだ。
何かを始めるのは面倒臭い。
準備も大変だし、失敗する可能性もある。が、僕は常に何かを始めたいと思っている。

キャラメルボックスはいつも、何かを始める集団でありたいと思っている。

何かを始めるのは面倒臭い。が、一つ一つの苦労が同時に楽しくもある。

脚本の方としては
そんな思いで、この芝居は出来上がっています。

■時代は、幕末と同じく変革期なのかもしれない。
同じ様に、変革期には、先が見えないからこそ、先を予測して自分の道を進まないといけないと私は思います。

生きている以上、常に変化はついて回るでしょうが、特にここ最近は、劇的な価値観変化があったりしますね。

数ヶ月前までは、英雄でマスコミを騒がせていたと思ったら、犯罪者へ・・・

正解が、簡単に分からないから、ええじゃないか運動で、何でもいいやではなく

何か間違っても自分を持とうと思ってます。
自分の正義は、数年後戦犯扱いかもしれませんが・・・

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