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上機嫌の作法 斎藤孝

2007年01月27日

上機嫌の作法 斎藤孝

作法とあるように、技なんですね。
上機嫌であることは、、、非常にためになりました。

図書館で借りてみたのですが、早速買っておきました。
なぜって、そら不機嫌になった時にパラっと見たいではないですか

私は、場所によって完全に顔が変わる性格であるとは認識してます。
はっきり言って極端ですね。

別にそれを無理して変えようとは、今は思ってませんが

今後は場所によっては、上機嫌でいないといけない場でも不機嫌でいることもあるのかもしれません。

一番まずいかもしれないのが身内ですね。
それか顔なじみ。

それは確かに素になりやすいかもしれません。
しかし、それが本当に素がいいかは、コミュニケーション上良いかは 別ですね。

そら、身内ぐらい素でいたいのが本心ですが
そうもいかないこともあるでしょう。


非常に気づきのある本ですが
一つ技を

上機嫌な下半身を作る。

やらしい話ではないです。

人間の下半身は気力と体力を生み出す原動力のようなものです。

あるとき体力がなくなると気力も落ちると気づいた黒柳徹子さんが、ジャイアント馬場さんに
現役でい続ける馬場さんに伺ったところ

毎日 スクワットをするように言われたそうです。

毎日ですかと聞いたら、ええ若い人だったら休んでもすぐに、またできるようになるが
年をとると次の日できるとは限らないので、毎日ですと言われて

やりはじめたそうです。

その後すぐに亡くなられて遺言だったのではとも思っているそうです。

黒柳さんも日本でも有名な上機嫌人で、また今でも舞台で主役を続ける
森光子さんもスクワットをされているそうです。

そんなことを聞くと妙に納得性がありませんか?
あの若さと感じる女性二人がしているなんて。

これは、凄い技の一つだと私は思ってます。

自分の「機嫌」を操る技を身につければ、思わぬ能力が発揮できる!
「不機嫌」「ふてくされ」に生産性を上げるものはない! 「上機嫌」を自在に操り技とすれば、自分の隠れた能力を発見できる! 「上機嫌」になるメソッドを解明する1冊。

斎藤 孝
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒。同大学教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。主著に、『身体感覚を取り戻す』(新潮学芸賞)『声に出して読みたい日本語』(毎日出版文化賞特別賞)など多数

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