e-cocoネットトップ メールマガジン・ブログ おすすめ本・書籍 サイト運営者プロフィール 学ぼう 永遠に! セミナー イベント 健康・美・愉しむ
Home  オススメ本 仕事・営業・マーケティング
サービスの底力!―「顧客満足度日本一」ホンダクリオ新神奈川が実践していること

2006年10月17日

サービスの底力!―「顧客満足度日本一」ホンダクリオ新神奈川が実践していること

この本からまず、ひとつ感じることは、働く場所というのは、教育する場所である
学ぶ、成長する場所であるということである。

さらに、この社長は本文の中にもあるが、まさに親なのである。
子を教育する親である。

まさに頑固親父で訳も分からず急に切れたりする昔ながらの親父像が伺える。

しかし、その奥には人の成長を本当に願う気持ちがあるからこそ、辞めても出戻りが絶えない
ことにもつながるのだろうか。

他には30Sという 30もの言葉。
えっつ3Sではないですよ 30ですからね。

そこで数が凄いというのは、本当はどうでもいいことなのである。
本当に凄いことは、この30を真っ当に守り抜こうとする日頃の業務である。

私が働く場所でも、ミッションなんてものがある、はっきり言ってお飾りである感が否めない。

ミッションなどは、コレをもとに、意味のない規則など作らず自分が考えるためにあるものだと思うが
そういうことが、元にあって議論をされたりするところを見たことがない。

そういうお飾りになっているのが一般なのである。
思いつきや、こうだったらいいなーであとは、実際の業務にリンクしてないところが、おそらくほとんどなのではないか。

そこまでの意識をして働いていない人が多いというより、それを教育してないというのが
最終的行き着くところだと思いますが。
上にいる人次第でしょうかね。


あなたの職場

ミッションあります?
壁に貼り付けてます??
それと日常はどうですか??

まずいとおもったら

サービスの底力!―「顧客満足度日本一」ホンダクリオ新神奈川が実践していること

■出版社 / 著者からの内容紹介
八年連続顧客満足度No.1を達成。経営品質賞も受賞した知る人ぞ知る「顧客満足の神様」が、そのサービスについて縦横に語る!
顧客満足度調査では八年連続日本一を達成。日産カルロス・ゴーン社長が来日直後に真っ先に視察に訪れ、ホンダ福井威夫社長に「CS世界一」と言わしめた、業界内では知らない人のいない伝説の自動車ディーラー「ホンダクリオ新神奈川」。
その「顧客満足に対する真摯な姿勢」が評判を呼び、社長である相澤賢二氏には、あらゆる業界から見学や公演の依頼が引きもきらない。2004年度には日本経営品質賞も受賞し、さらに多くの企業にその存在が知られるようになった。
本書は、相澤社長が初めて自分の言葉でその「顧客満足論」と「経営論」、そして具体的な顧客満足のためのテクニックを語る待望の書籍。「お客様は神様ではない」「お客様は商品なんて見ていない」「社員は褒めるな!」など、一見奇抜だが、実は王道を行くそのサービスと経営を余すところなく伝える。
「サービスにできることはまだまだある!」という「底力」をきっと感じられる一冊。

★新しく情報が掲載されたことをお知らせするecocoネット メルマガ登録はこちら

このエントリーのトラックバックURL:

Home 学ぶ  イベント・セミナー  オススメ本・書籍  美・健康・愉しむ  メルマガ・サイト  プロフィール
Copyright2005 e-coco.net All Rights Reserved