e-cocoネットトップ メールマガジン・ブログ おすすめ本・書籍 サイト運営者プロフィール 学ぼう 永遠に! セミナー イベント 健康・美・愉しむ
Home  オススメ本
お金と正義(下) 神田昌典

2006年09月27日

いやーとりあえず、はまり終わりました。いや読み終わりました。

読んでいると関係ないことまで、いろいろ思うことがありますね。

主役貴和が、車を爆走するための音楽。
永ちゃんのトラべりンバス。
これは、小阪先生が大阪の二次会で歌ってくれてたなぁーとか

ピカチュウのテレビ問題。
そういえばあったなぁとか。
確かに、この問題、ある意味恐ろしい現象で、無差別に光と映像。音楽もあったのかもしれないけど
それによって、人を倒れさすことができたのだから。
子供だからって、関係ないでしょ。同じ人間なんだから。
何かを変化させれば、大人でも影響を与えられることは可能かもとは思うと恐ろしい。

ちょっと前に、ライトが落とされて、青の蛍光灯で照らされている居酒屋に入ったのだが。
これが、私数時間で酒も飲まずに気分が悪くなりましてね。。。
皆さん案外、あんな場所で普通に飲み食いできてるんだと。
ただただ、飲み屋慣れしてないだけかもしれませんが。。。


そんなことより、本題ですね。
話の内容は、勿論書きません。読んでくださいね。
はまってくださいな。


精神世界のようだが、人の人生は生まれたときから決まっているという話には
昔から、ん、、、何とも言えない感覚を思っている。
自分が選らんだようで、選ぶものも決まっているなんてね。
まあ、先に決まっていても自分が選らんだと、思い込んでいればええやんかと。。
知らない方がいいこともあるんでしょうね。


しかし、知らないということでいうと、今のメディアも含めて自分の知らない間に操作されているということは認識しておいたほうがいいだろう。

コレは何度聞いても思わずニュースなんかはそのまま、垂れ流しで見てしまうと
その本質は考えずに受け入れてしまう自分がいるなと考えながら読んでいた。

あとは、やっぱり物語についてですね。
改めて、物語にはそれぞれの役目があり、その役は誰からともなく、自然にだれかが演じてしまう。
チーム、会社などそう見ると面白いものだなと。
だから、誰かが抜ければ誰かが、その役割を背負いはじめる。


最後に著者解説から
通常、創造にいたるためには、破壊が必要といわれている。しかし、パターンを知ってしまえば破壊は必要ではありません。パターンを知らなければ、創造するためには旧来の価値観の破壊が必要ですが、パターンを知ってしまった後には、単に手放すだけでいいのです。
いま必要な作業は、いままでは、役立ったけれども次世代では必要にならない価値観は手放し、次世代でも必要になる普遍的な価値観は継承し、そして新たに必要になる価値観を創造することです。
そのプロセスではとても混乱するでしょう。その混乱の中ではなにが正しいのか見えなくなり、思考を止めてしまいがちになります。しかし、混乱の中でも統合に向かって生き続ける意志を持った人々は必ず現れるはずです。

★新しく情報が掲載されたことをお知らせするecocoネット メルマガ登録はこちら

このエントリーのトラックバックURL:

Home 学ぶ  イベント・セミナー  オススメ本・書籍  美・健康・愉しむ  メルマガ・サイト  プロフィール
Copyright2005 e-coco.net All Rights Reserved