e-cocoネットトップ メールマガジン・ブログ おすすめ本・書籍 サイト運営者プロフィール 学ぼう 永遠に! セミナー イベント 健康・美・愉しむ
Home  オススメ本
お金と正義(上) 神田昌典

2006年09月25日

コレがあのフリーター五右衛門なんだ。
正直連載をしているのは、知っているものの、雑誌を探し読むまではしてなかったのが事実で
どんなことを神田先生が書いているのだろうとは気にはなっていたのだが。
読んだのはこれが初めてだった。

教材などで、随所にMBA出身のコンサルタントが、、フリーター五右衛門なんてものも書けてしまうなんていうようなことを話されてたりしたのでね。。

それも、意識づけの一つかもしれないけど。。
どんなのか、氣にはしてたんですけどね。


正直参った。
なぜか、私は小説というものを全く読まないに等しい。
買うことは、ほぼありえない。

しかし、やられた!!!!
上巻一気に読まされてしまった。

随所に、カリスマの要素や潜在意識への働きかけなど
先生に教えてもらったことが表れ、ほーーこうやってつなげてるんだと関心するし。

劇的な展開に、こんなこと想像しているのかと思わされた。
いや、、まだ下巻がある。。。
小説なんて、、、とおもいつつ。。
私には、逆に小説は、はまりすぎて向かないのかもしれないと思う今日この頃。。

さあ、やはり私が気になる箇所は、、四季論関係か

「人生の変わり目ではね。。。向こうからノックをしてくるのだよ。それは無駄なように見えて、しかもたいてい最悪のタイミングでくる。そのノックに応じてドアを開けば、大きく人生は変わり・・・奇跡に満ちた人生が始まるといっても良い。だが人はどんなにドアが叩かれても懸命に耳を塞いで聞こえないふりをする。 ドアを開いて未知なる世界へ行くよりは不平不満に溢れる、慣れ親しんだ世界に留まっていたいのだ。それも・・・・決して悪いことではない。だけどな、ドアが開くタイミングは人生で一度かあっても二度しかないものなのだ・・・・」

んんんんん、、、最近私の周りには、平穏の日常への誘いが多い。
別にそんな人生を歩むのも悪くは無い。
しかし、それを選んで私は死ぬとき悔やまないだろうか
勿論今を続けるの日常にも、辛いことは多いだろう。

んんん、悩んだ時点で、もう終わっているのかもしれないとういのが自分の今の本音だ。
ただ、ドアを開くのがいいのか、ためらう自分もいるのも事実。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
出版社/著者からの内容紹介
無数の富裕層を生み出したカリスマが描く物語が、あなたの本当
の力に気づかせる!
フリーターとIT企業社長が迎えるそれぞれの転機。1人の女性の死をきっかけ
に、まったく別の道を歩んでいた2人の人生がクロスオーバーする。
舞台は2008年。石川貴和(いしかわたかかず)は、自殺した姉の子、彩香(さや
か)と2人暮らしのフリーター。ガソリンスタンドでのアルバイトで生計を立て
る。彩香は、12歳にしてインターネットを駆使し貴和の収入を大きく超える額を
稼いでしまう。ケンカばかりの2人だが、穏やかな日常を過ごしていた。ところ
が、自殺したはずの姉が貴和にあてた、謎のメールを発見したことから、物語は
大きく動き出す----。
「この物語は----さまざまな嘘のなかから本質を見極め、自分自身の意見を持つ
力を----あなたに授けるために書きました」と著者は語る。
揺れる価値観の中で、富める者と持たざる者、あなたが選ぶ未来はどっちだ!?


★新しく情報が掲載されたことをお知らせするecocoネット メルマガ登録はこちら

このエントリーのトラックバックURL:

Home 学ぶ  イベント・セミナー  オススメ本・書籍  美・健康・愉しむ  メルマガ・サイト  プロフィール
Copyright2005 e-coco.net All Rights Reserved