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勝利者―一流主義が人を育てる勝つためのマネジメント

2006年09月20日

勝利者―一流主義が人を育てる勝つためのマネジメント


アメリカンフットボール、、ルールも何も分からない、、、しかし、たまに深夜とかでも放送しているが・・
確かに日本にはなじみがないスポーツになってしまうのかもしれない
一方アメリカでは超メジャースポーツに該当するのだろうが。

しかし、この本を見るとウッツ、、見てみたいと思わせる。

といっても、フットボールの内容なんて本にはほとんどありません。
組織のマネジメント、勝つ組織にする指揮官たるものは、どんな人か。

まさに負けなしの、伝説の男 鈴木さんの話に本当に引き込まれました。

最近は、本を読んでは良い箇所には折り目をつけておくのだが・・・ちょっと折りすぎた。。
本当に、良い気づき満載の本だなと絶賛です

今読んでいる別の本の社長の話にもでてくるのだが、マネジメントでの重要事項の一つは


人の可能性を信じることでしょうね

また、それにより本人も本気でできると思う。また脳を騙すというか、まさに潜在意識を利用する
とういう話になっていきそうですが、脳のことは全く本には書いてないですが
それぐらい、人間というのは自分では分からないようは秘めた力を持っていると本気で思えることは
ものすごい重要なんでしょう!!

また、その信じさせるための、環境作りにも、鈴木さんは手を尽くしていてメジャーなコーチを呼んだり
とにかく日本一になれるというのが、当たり前なんだということを完全に意識づけされたようです。

しかし、勿論その裏にはチームの現状や他チームの戦力など綿密な分析のもと
本当にこのチームならできると思えたのですが。


本文から
トップに立つものは、人を規定してはいけないと思うのです。人間の能力にははかり知れないものがある。その潜在能力を信じ、周到な準備をし、モチベーションをかき立て、思い切りチャレンジさせる。それが実現できたとき、壁は突き破れるのです。


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序章 勝利への道程
第1章 成果の出ない組織はこうして変革する
第2章 能力を引き出すチーム・マネジメント
第3章 一流を目指す発想法
第4章 すべては人に始まる
第5章 本当の勝者となるために
鼎談 成功者はフットボールの戦略に学ぶ


鈴木 智之
1934年神戸市生まれ。関西学院大学在学中、アメリカンフットボールのクオーターバックとして甲子園ボウルに出場、4年連続全国制覇に貢献。卒業後、商社勤務(ニューヨーク駐在)を経て、1963年に株式会社スズキインターナショナルを設立。ビールの瓶詰・缶詰プラントを広く手がける。現在、同社代表取締役会長。1998年よりアサヒ飲料クラブチャレンジャーズ・スペシャルアドバイザーを務める。1990年、永年の日独経済・文化交流への貢献が認められ、ドイツ連邦共和国ワイツゼッカー大統領より国家功労勲章「一等功労十字章」を受ける。ビアコンベントインターナショナル本部理事。米国オレゴン州アッシュランド市名誉市民

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