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『雨と夢のあとに』 キャラメルボックス

2006年08月28日

演劇集団キャラメルボックス
2006サマーツアー『雨と夢のあとに』
を観てきました。

ここ数日間で、なんだか泣きっぱなしだ。
別に泣いたことは、また後ほど書かせていただきます。

この芝居、ドラマがTVでやっていたそうだ。
芝居よりも先に、もう知られているというより、有名らしい。
私は、芝居でしか見てないけど。。

話は、ある親子の話だった。

桜井雨は、小学6年の女の子。幼い頃に母を亡くし、今はジャズベーシストの父・朝晴と二人で暮らしている。朝晴は蝶の収集が趣味で、幻の蝶と呼ばれるコウトウキシタアゲハを捕まえるために、台湾に行く。森の中で、ついに幻の蝶を発見! ところが、捕まえたと思った直後に、穴に落ちてしまう。
数日後、朝晴は無事に帰国。心配していた雨は、涙を流して喜んだ。が、朝晴の姿は雨にしか見えなかった。朝晴は自分の体を穴の底に置いてきた。魂だけが戻ってきたのだ。もう一度、雨に会いたくて……。

っていう話なのだが。

死んだはずの人が見える人と見えない人があって、心が通じ合っている人だけは見える
あとは、死んだ人間が、死んだモノ同士見える。

死んだ主役の男と、子供と、親と・・・

それぞれの想いが心に響く芝居であった。

まさに、江原さんの番組ではないが、死んでしまったらメッセージは普通では届けられない。
ある意味、こんなことありえたら、うらやましいことだ。
いや、そう思うなら、日常的にそう周りの人に接するべきなのだろう。

ありがとう。笑顔。できているだろうか???

自分から人は、好きになっていかないといけないのだろう
あの三代目山口組組長田岡一雄さんでも、そう心がけていたようだから。

凡人の私では、よほど心がけておかないと、すぐ自分自分になってしまうだろう。。

是非、まだ平日数日しか公演ないですが、余っているようですよ
当日券もあるぞ!!
是非ご覧くださいませ


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