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がんばらない-告知について

2006年04月22日

がんばらない

作者の鎌田さんは、病院の先生で
告知、生き方、病院の先生とは?など真剣に考えていらっしゃり
今回日本テレビ系の 世界一受けたい授業に出てらした。
書籍も本当に多く書かれていらっしゃいます。

人は得てして、自分の死なんてことには、目を向けることはなかなかできないでいるのではないか
私は、日常的には勿論、全く死を意識なんてして生活を送ってない。
いや考えたくないとか、イメージができない
ただ、それだけのことだろうと思う。経験がまだまだ少ないのだろう。
しかし、死は必然であり、そこに目を向けた人は強い。

億万長者や会社経営者など、自分が病気になり命の大切さ、期限などを意識したことによって
成功への道を歩み始めた人も多いという。

今回のテレビでは、死への告知についての話もでていた。
死の宣告である。
勿論、それが当たるのかどうかは、分からないし。
病気にもよるだろうし。
人間の体というのは、神秘性に満ちているのは、勿論なのだが、現代医学において、言える

カラダがあと生きられる期間。

それを、知ってしまいたいか、知りたくないか

人によって意見も違うのは当然でしょう。
それは、年齢や、病気などの経験や周りの今までの死に対しての経験も大きく影響するでしょう。

知らずに、いきなり知る方が精神的に負担がないとか
知ることによって、本当にやりたいことや、伝えたいことを期間ないでできることまでできるとか

どちらにも、良い面もあるので、それは本当に本人の生き方でしょうね。
答えは、人それぞれで、答えは、自分が出すことでしょう。

先ほど書いた成功者の話では、まさに期限を知ることで
今、やるべきことを次々成し遂げることによって、結果が出たということでしょう。

番組の別のコーナーの美術という中で
「絵に隠された謎」ということで、
ダビンチなどの絵の中に隠されたもう一つの絵を探すというようなことも紹介していたのだが

一つの絵のキレイな女性が書かれているものに、ドクロがある角度がから見ると書かれているという
ことがあった。
キレイな女性や金持ちの絵の中には、そうやってドクロを書くことによって
死を気をつけろというようなことを暗示ていたようである。

死を長期に意識するということは
どれだけ大変なことだろうか
それを考えたら、本当に怖い気もする

しかし、自分がこの世でいたことや、周りに伝えたいことを伝えられずに
去ることも辛い。

いつ知ればそれが、十分できるかなんて、分からない。

怠け者の私には、もう少し死を意識した人生を送るべきかなと思う時間でした。

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