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人間・人生
2006年03月05日 生きててもいい…?―ひまわりの咲く家これが原作のドラマ金曜に見ました。 いろいろな気づきや思いが自分の中にでてきました。 内容は、産みの親に捨てられた女の子の人生の話しで
まずは、この話しの時代背景ですね
そんな中で、子供というのは、周りの状況を感じ取り この子も里親に育ててもらうより孤児院に残りたい気持ちがありつつ でも、今回の里親にあたる家庭は、よかったのだろう。 つるべちゃんは父親で出ていた つるべちゃんは、そんな母のフォロー役。 この母の教育ですが、先生をしているということもあり 親は子のためと思い、厳しく、するのだが 子との意思疎通ができてないために、亀裂が生まれる。 勿論、これも同意が取れた上での厳しさなら、いいのだが でも、この子は大きくなって、そのこともありがたいことだと気づける。 気づける子も凄いのかもしれないが、やはりココにあるのは 親からの子への思い。コレに尽きるのだろう。
いつか、その思いに気づけるときがくるのかもしれないし。 私は子をもっていない。だから分からないが 教育問題を考える上で、この本、ドラマいいですね。 ★新しく情報が掲載されたことをお知らせするecocoネット メルマガ登録はこちら このエントリーのトラックバックURL: |
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