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フォトン・ベルトの真相―2012年12月22日のためのアセンション

2005年11月14日

今回は、お借りさせていただいた本ですが

気づきがありましたので、紹介を。

フォトンベルト知ってる人は知っている。
知らない人は、そらなんだ

それは、そうなんですが、私もこの言葉を知ったのは

船井幸雄さんの講演で初めて知りました。

2012年12月には世界が、大きな転換点に差し掛かると。

環境的にも、人の意識的にも。

今までの価値観がうまく機能しなくなる世の中。

金が一番の資本主義。
環境を無視して、エゴで進む開発。

まあ、いつかはどんな発展でも歪や方向転換ってのは訪れるものですよね。

そんな中世の進む方向として
この本の中で、でてくる
個の時代の到来についててですが

ネットが普及が急速に進み、個人が情報発信して
人に影響を与えられる時代になった。

なかなか、数年前でいえば、商売をするにしても
ほんの狭い範囲で、できているだけだったのかもしれない

勿論、それだからやってこれたという所もあるわけで
しかし、それが時の流れ。

時流とでもいうのでしょうか。

個の独立と自由 それに伴う 責任。

そう、人は
群れにいたり、誰かの言うことにしたがっている方が楽なのである。

そういう人がほとんど。

考えなくていいからね。

しかし、個の自由、独立を得るには

そうはいかない。
そんなに甘くはない、自分で考え、責任をもって行動できる
人間でなければ、今も先も

人の言うなりなのである。

それも一つの選択。

自分で決めるのも一つの選択。

本から。

 独立個人とはリスクを負っても勇気を持ち、責任と良識のある道を選ぶ生き方なのである。
 どんなことも人のせいにせず、システムに頼らない生き方を選ぶことなのである。
 できるだけの力を自分が持つことによって周りを繁栄させる生き方である。

まあ、先の話なんて
誰にもわかりはしない。
別に分かる人がいれも、それはそれで結構
知らない方がいいこともある。

勿論、先に備えて、護衛することもいるのかもしれないが
過剰な仮定や個人ではどうにも対応できないようなことには
受け入れる以外ないでしょ。

そんな中、この本からは 個について考えさせられ
昔なら、個を強くだけを考えたかもしれないが、

集団にいる場合には個の押し付けもまずいなと思える今日このごろでした。

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