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戦争における「人殺し」の心理学

2005年09月23日

普通なら私が手にしないような本である。
戦後60年。そんな言葉をメディアではよくするようになっている。

なんで、そんな話しが注目されるのか、

ある方からすれば
世の中70年周期で似たようなことが起きるということで

戦争ということについても、再度目を向け考えなければいけないのかもと思う。

そんな中で、この本
小阪先生にオススメということで紹介されたのだけれど

何となく、最近の人殺しゲームなどをして残虐になるとかいうのは
メディアでも言われるが、まともに納得できることを言う方を見たことがなかったが

この本からは、なぜ、そうなってしまうのかを感じ取れたと思う。

それ以上に、小阪先生がおっしゃるように
教育をするということ、また教育する者の重要性。

人間というのは、教育によって大きく変わるのだと
実感するし、恐ろしくも思うし。
それに、その教育によっての後遺症・・・

戦争は、本当にするべきではないと強く感じる。

人は、同じ人を殺すということに抵抗を感じるというのは
何のせいなのかわからないが、事実であることは確か。。


とにかく、この本は衝撃である。
教育者、リーダー人の上に立つ方には目を通していただきたい。

ただ、、性と殺人の関係とか
まま、真実について赤裸々ですからね

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